フロートスイッチ・液面計測のことなら木村製作所へご相談ください。

木村製作所の匠人-その3-

木村製作所の匠人-その3-

仕事の内容は?

フロートスイッチ全般の製造組立を担当しています。

経験年数は?

今年で5年目です。

入社当初は苦労しましたか?

当社製品は小型ですので、各部品もとても小さくて繊細です。雑に扱うとへこましたり、傷をつけたりするので、取扱いに非常に気を使いました。

仕事する上で苦労していることはありますか?

組立部門の後輩社員やパートさんの指導をしていますが、人によってものの捉え方が違うので、”伝える”ということに日々苦戦しています。

自動溶接機

製品を組み立てる上で苦労している点は?

フロートの接点の位置決めに神経を使いすぎて時間をかけすぎていると感じています。
組立公差を考慮して、治具などを利用して誰でも効率的に製造できるようにしたいと考えています。

作業効率改善

製造においてのこだわりは?

お客様からのご要望を的確に把握し、それを正確に実現することを常に意識しています。 ただ、品質を求めすぎてオーバースペックにならないように気をつけています。

なぜ木村製作所の製品が選ばれると思いますか?

これまで築き上げてきた品質への信頼と、他社ではできない難しい仕様を製品化する技術力があるからだと思います。

やりがいを感じる時は?

自分で組み立てた生産計画の通りに、ほかのメンバーも動いてくれて予定通りに製品が完成した時です。

近年、どのように生産体制が変わりましたか?

部品の在庫管理も必要なものを必要な量だけ購入するというジャストインタイム方式が導入されたため、これまでの大まかな在庫管理とは異なり、適正量の在庫数を常に確保することができ、置き場も整理しやすくなった。
製造に関しても、各セクションで生産計画を立てて、それを見える化したため、前工程や次工程との連携が取りやすくなり効率が格段に良くなりました。

あなたの10年後の展望は?

現在は製造をしていますが、加工や溶接の技術も習得して、
フロートスイッチをつくる上で必要な全ての技術をマスターできるようになりたいです。

木村製作所の匠人たち

  • 機械加工部門

  • 溶接部門

  • 組立部門

  • 機械加工部門